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2006-03-20 Mon 19:11
今日は外国人の先生が来る日。参観でした。
背の高いオトコの先生を見るなり、硬くなって『帰る〜(T_T)』 と言い出しました。 2歳くらいの時、英語の体験教室に行って同じような事がありました。 今日も一日ママ〜かな・・と半ば諦めていました。 開始10分。宿題のチェックの時、先生に小声で『Thank you!』と言う事が出来ました。 それから、緊張が解けて・・・と言うか弾けて・・・はしゃぎ過ぎて・・・ あとの方が大変でした(T_T) 少し緊張してるくらいのほうが、よその子どもさんに迷惑かけることもなく、ママとしては楽なんです・・・ お友達とふざけたり、先生の最前列を取り合ったり、お友達と押し合いしたり・・と普段の先生の苦労が垣間見れて、のん気にママ離れ出来た〜\(^o^)/と喜んでいた自分を反省しました。 帰ってから、一通り叱りました。 この前、星野仙一さんがテレビで「怒る」と「叱る」の違いを話してました。 感情的に腹を立てるのが「怒る」で間違いをとがめるのが「叱る」らしい。 私は、ついつい怒ってしまうので、短く短く叱るようにしています。 そして最後に、ママは今何を言った?と聞きます。 子どもは聞いてない事が多いので、3コくらい要点だけをお約束させます。それで、寝る前やお風呂の時に、今日は怒られたよね〜と振り返り、何やった?と確認するんです。大体は覚えています。 楽しくて、弾けることも大事だし、素敵なことなので、お行儀良くしろというのは酷だよね・・と思います。それにお行儀良いのもそれはそれで、心配だと聞いたことがあります。 後は集団生活の中で色々学んで欲しいと思いますが、最低限家庭でのしつけはしてから送り出せたらな〜と思うこの頃です。 |
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