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2007-10-19 Fri 15:31
運動会の少し前から、パチパチと瞬きを頻繁にするようになりました。
もしかして・・チック?? はじめは、演奏会に行った帰りだったので目が乾燥したのかな?とか、疲れた?と思っていました。でも、次の日もまた次の日もしていて、寝不足かしら?と、早めに寝かしつけたりしていました。医師にはみせてませんが、色々調べてみた結果チック症のようです。 ◎チック症とは ピクピクッとした素早い動きなどが、本人の意思とは関係なく繰り返しおきてしまうもの。一番多いのは瞬きで、他にも肩をピクッと動かす、頭を振る、顔をしかめる、口を曲げる、鼻をフンフン鳴らす、などがあります。 幼児〜小学校低学年が多く、また男児に多いそうです。不安・ストレス・緊張・心の葛藤などがきっかけで起きることが多く、感じやすい子、傷つきやすい子、優しい子に多いと言われています。 親として、未熟さを痛感しました。こんな小さい体でストレスだなんて、胸が痛みます。またこんな形でしか気づいてやれなかったことを深く反省しました。 たっくんの場合は、明らかに運動会のプレッシャーだろうと思います。実際、運動会が終わった今、ほとんど症状が見られなくなりました。これは、一過性のチック症ですが、慢性的なものや長期に渡る場合は、薬物治療も必要だそうです。ほとんどの場合、思春期までには治るそうですが、最も必要なのは瞬きなどの症状を治すように叱ったりはせず、ゆったりとした子供らしい生活を過ごさせることだそうです。 夏休みからスイミングを習い始め、英語とピアノを含め習い事が3つになりました。これによって、幼稚園から帰ってからも忙しく、うちに帰ってきても英語の宿題やピアノの練習や宿題に追われていました。たっくんは完璧主義なところがあるので、課題を出すとしっかりきちんとこなします。親としては、嬉しくなってどんどん高いハードルを用意したくなるのです。でも、幼児期のいまは、お友達と暗くなるまでお外で遊んだりすることのほうが大事かな・・と。 そこで、たっくんと話をして、英語をやめることにしました。 そのぶん、外で遊ぶ時間も出来たし、うちでものんびり過ごす時間が増えました。とても上手になってきていたのでママもたっくんも悩みましたが、またやりたくなったらしようね、と話しました。 チックと言うと、母親の愛情不足や過干渉が原因・・なんて言われることもあるので、最初はショックでした。でも、これは子供からのわかりやすいSOS信号の一つなので、暖かく見守る環境づくりを意識しています。きっとこれからも、いろんなストレスに直面しては乗り越えていくでしょう。そのたびに母親が関与できるわけではありません。でも、何か悩みを抱えているな〜と気づくことは大事ですよね。 周りにも似たような症状の子供さんがいることに今回はじめて気づきました。治療をしている子供さんがいたり、二人目が生まれた時だけだったり、行事や発表の前だったり、お友達とケンカしていたり、お母さんに叱られた時だったり、子供さんによって原因はいろいろです。周りは騒がずに見守ってあげることが一番で、心の負担になっていることを取り除いてあげれば自然に治ることがほとんどだそうです。 。。。たっくんの場合は、運動会が終わったことと少し生活にゆとりを持たせたことで、症状が改善したと思われます。 ※症状には個人差がありますので、治療方法が異なる場合もあります。 |
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お疲れ様。
子育ては次々課題が出てくるよね。 ウチも長女が3歳前の時にチックっぽい症状が出ました。 小児科では「親が気にすると子供も気にするから知らないフリ」なんて対策を取らされて。 でもすぐ治りました。 何がイヤだったかって言うと、親に 「アンタが怒り過ぎ」と言われた事だったわ〜 ![]() ちゃんと気づいて上げられるし、子供と相談も出来るって関係が素敵だね。
2007-10-22 Mon 22:38 | URL | HASE #-[内容変更]
そういう症状が出る子
幼稚園でもいますよ〜。 ホントたっくんはがんばりやさんで がんばりすぎてしまうんでしょうね。 でもみきさんは、すぐに 対処して、えらいです! 症状もよくなったみたいで 本当に良かったですね。 はせへ
ありがと。いつも少しお姉さんの長女ちゃんの経験を参考にさせてもらえて助かるのよ。 ちゃんと小児科に診せてるのね、うちはほっといたんだけどさ。運動会が終わってからは、ほとんどしないんだけど・・・たまにするときもあるの。haseの言う通り、ちょっとこういうことがあると、母親がああだから、こうだから、と言われてしまうものね。完璧な人なんていませんから、親も子もたまには肩の力を抜かないとね。
2007-10-31 Wed 01:13 | URL | みき #-[内容変更]
りくたんママさんへ
やっぱりいますか〜 近所で話しても結構うちもあったわ〜なんて聞くので、みんな小さいながらにストレスを乗り越えてきてるんですね。この頃は出来る限り外で遊ぶ時間を作るようにしているんです。ヘトヘトになって帰ってきてスヤスヤ寝るのが健康体かなって思ってます。
2007-10-31 Wed 01:21 | URL | みき #-[内容変更]
[ウチの子も・・・]
お久しぶりです。
たっくんの“瞬き”今は治まったようでよかったですね。 ウチの息子も幼稚園入園から小2頃まで 言葉がつっかえてでてこない・・・ いわゆる「どもり」で心配したことがあるんですよ。 四六時中という訳でなく、出たり治まったりのくり返しで 軽くつっかえる程度だったのですが。 みきさんと同じく私も 『SOS信号の一つと思って、暖かく見守る環境づくりを意識する。』 というスタンスで過ごしました。 ・・・というか、そうするしか出来ないのでした。 でも、自然に段々と「どもる」ことが減っていき 知らぬ間に消えていきました。 自分に自信がついたのでしょうか? 不安を克服したのでしょうかね? 本当のところはわからないのですが・・・。 それまで私も夫も彼に確固とした自信をつけることを 意識して接してきたような気がします。 >親としては、嬉しくなって >どんどん高いハードルを用意したくなるのです。 うんうん、それってすごくわかります! でも実はそれより大事だったのは 失敗やミスをしても“どーってことないんだよ”という おおらかさだったのかも・・・と気付きました。 そして“失敗する”という経験も 実はすごく大事だということにも。 それからは 出来ないことにチャレンジさせて成功する体験とか 頑張ってやり遂げて手ごたえを感じる機会を 見逃さないようにするのと同時に 中途半端や失敗も「大したこと無いよ」「失敗してもいいんだよ」と 背伸びさせないことを大切にしました。 これは今でも気をつけて時々反省しながら過ごしています。 たっくんもきっといろんな成功体験を積み重ねて いつかプレッシャーを乗り越える自信をつけていくでしょう。 でもその反面で頑張り屋さんにはたまに失敗をしちゃっても “失敗してもいいよ、ガッカリなんかしないよ” “上手くできなくても、ママは君が大好きだよ” というふわふわとやわらかい クッションみたいな気持ちのよりどころがあるって教えることが 一番のケアになるんじゃないかなーって 私も思っています。 心配は尽きませんね・・・でも頑張って。 (長文すみません!) あかねさんへ
お久しぶりです。コメントありがとうございます。 あかねさんとこもそんなことがあったんですね。 ついつい、達成感とか自信をつけさせることに力を入れてしまいますが、やはり幼少期に失敗も覚えてほしいですね。そんな時に母としてどう応援してあげられるかな、と思うんです。 あかねさんが言うように、失敗しても大丈夫だよ、と大きな心で受け止めてあげたいですね。
2007-11-06 Tue 19:00 | URL | みき #-[内容変更]
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