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手根管症候群
2008-09-21 Sun 22:52
3ヶ月に一度の外来受診。
 
今回主治医に相談したかったのは、先月から度々感じる手のしびれ。
特に指先、寝ている時に多く、しびれで目を覚ますことも。
動かすと治まり、物を落とすほどではなく、正座していて足がしびれるのと似た感触です。

調べると、脳梗塞とか糖尿とか比較的中年になってからの病気ばかり・・・
重症筋無力症の症状にはないので、薬による副作用?とか、色々考えてしまいました。


主治医によると、『手根管症候群』

◎どんな病気か。。。
手首の手のひら側にある骨と靭帯(じんたい)に囲まれた手根管というトンネルのなかを、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っています。このトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気です。

◎原因は。。
手の過度の使用、妊娠によるむくみ、骨折や腫瘤(しゅりゅう)によるトンネルの圧迫、血液透析(とうせき)によるアミロイドという物質の沈着などが原因になります。中年以降の女性に多く起こります。
 前記のようにさまざまな原因があるので、ひとつに限定することが困難な場合があります。

◎症状の現れ方
初めは人差し指、中指を中心に親指と薬指の親指側に、しびれと痛みが起こります。これらの症状は朝、目を覚ました時に強く、ひどい時は夜間睡眠中に痛みやしびれで目が覚めます。この時に手を振ったり、指の運動をすると楽になります。

◎治療方法
 しびれや痛みが軽症~中等症の場合は、手首を安静に保つための装具を使用したり、ステロイド薬のトンネル内注射を行います。内服薬では消炎鎮痛薬やビタミンB剤を使用します。これらの保存療法が効かない場合や、筋肉にやせ細りがある場合は手術を行います。


まあ、私の場合軽症と言えるので、内服薬(ビタミンB12)メチコバール錠500ugを処方されました。
何より中年以降の女性に多く・・の部分にショックを受けました。

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